古いトイレを使い続けるデメリット3選|交換時期の目安とは?

query_builder 2026/08/11
古いトイレを使い続けるデメリット3選|交換時期の目安とは?

取替屋STのお盆企画として月曜日から金曜日まで全5回住宅設備機器の交換ポイントをご紹介します!第2回目は、「トイレ」編をお送りします。


トイレは毎日使用する住宅設備のひとつですが、「まだ使えるから」と長年使用している方も少なくありません。しかし、古いトイレを使い続けることで、水道代や故障リスク・掃除の負担などさまざまなデメリットがあります。


今回は、古いトイレを使い続けるデメリット3選について解説します。


① 水道代が高くなる可能性がある

古いトイレは、現在の節水型トイレと比べて1回の洗浄で使用する水量が多い場合があります。毎日何度も使用するトイレだからこそ、長期間使い続けることで水道料金の差につながる可能性があります。最新の節水トイレへ交換することで、使用感を変えずに水の使用量を抑えることができます。


② 水漏れや故障のリスクが高まる

トイレ本体は長く使用できますが、タンク内部の部品や給水部分、ウォシュレットなどは経年劣化します。「水が止まらない」「レバーが効かない」「ウォシュレットが動かない」などの不具合は、突然発生することもあります。


③ 掃除の手間が増える

古いトイレは汚れが付きやすく、掃除に時間がかかる場合があります。現在のトイレには、汚れが付きにくい加工や掃除しやすい形状など、清潔を保ちやすい機能が搭載されています。トイレ交換の目安は一般的に10〜15年程度です。不具合が起きる前に交換することで、快適で安心して使用できる環境を整えられます。


取替屋STでは、埼玉県・東京都を中心にトイレ交換工事を承っております。

現地調査・お見積りは無料ですので、古いトイレの交換をご検討の方はお気軽にご相談ください。

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取替屋ST

住所:埼玉県草加市柳島町368−8

電話番号:0120-295-086

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